黒ずみが原因で彼氏と破局

私は小さい頃からよくデリケートゾーンを触る癖がありました。
別に気持ちいいとか、感じるからとかではなく、女性が髪の毛を指でくるくるしたり、爪を噛んだりなど無意識にしてしまう癖と一緒のようなものです。

思春期に入ると同時に恥ずかしくなったのでその癖を治そうと努力してなんとか止めることには成功しました。
しかし高校時代、ネットサイトでデリケートゾーンを触りすぎると色素沈着して黒ずんでしまうと言う記事を読みました。
慌てて鏡で自分のデリケートゾーンを確認したところ、確かに黒ずんでいるのがわかりました。

デリケートゾーンの黒ずみ対策はイビサクリーム

幼い頃見ていた母親のデリケートゾーンにそっくりな黒ずんだものになってしまい、とてもショックを覚えました。
そんな中、高校時代に彼氏ができました。
小さい頃の恋愛と違い、高校生ともなれば彼氏に裸を見せる機会もあります。

当然私にもその機会が訪れました。
しかし自分のデリケートゾーンの黒ずみを見られるのが恥ずかしいので、彼氏を拒んでしまいました。
それから少しずつ彼氏と不仲になり、彼氏に裸を見せてから10日ほどで別れることになりました。

彼氏は最後に、裸を見せられない仲なら付き合う意味がないと言っていました。
身体目当てのようなセリフだったので少し怒りを感じましたが、デリケートゾーンの黒ずみの恥がなければこのようなことにはならなかったと深く後悔しています。

子供の頃の癖だったので今更どうすることもできませんが、やはり癖になる前に治しておけばよかったと反省しています。

今彼氏はいないので、見られて恥ずかしいと言うような状況にはなりませんが、いつかまた彼氏ができた時にデリケートゾーンを見せることになると思うと憂鬱でたまりません。

どうしてこのような癖を抱えていたのだろうとかなり後悔しています。